① 見せる防犯(視認性)
暗がりをなくし、「見られている」環境をつくります。
照明は「最小コストで効果が出やすい」対策です。
防犯対策というと、まず最初に防犯カメラを思い浮かべる方が多いかもしれません。
ですが実際に狙われるのはカメラの有り無しではなく、「泥棒から見て 入りやすそうな家」なのです。
つまり、防犯で大切なことは「何を付けるか」よりも、「泥棒に入りづらいと思わせるか」という点です。
警察庁・埼玉県警が公表している統計でも、住宅を狙った侵入被害は継続して発生しています。
これは寄居町に限った話ではなく、県内の住宅地全体に共通する傾向です。
だからこそ、防犯用機器を増やす前に「見え方」と「入りづらさ」を整えることが、効果的な第一歩になります。
※ 警察庁・埼玉県警の公表データを参考に作成しています(年度により数値は変動します)。
当てはまる項目があれば、外構の見直しで改善できる可能性があります。
暗がりをなくし、「見られている」環境をつくります。
照明は「最小コストで効果が出やすい」対策です。
「時間がかかる家」は狙われにくくなります。
フェンス交換・砂利の敷設・足場の除去など外構で改善できます。
「記録される」と思わせるだけで抑止になります。
防犯カメラ・録画インターフォンは「最後のひと押し」に有効です。
防犯対策は、やりすぎなくてOKです
大切なのは“全部を対策すること”ではなく、ご自宅にあった防犯対策を優先順位をつけて実施することです。
まずは「危ない箇所」と「効果のある順番」を整理し、必要な対策を選んで実施することをお勧めします。
防犯機器を“置く”のではなく、見通し・動線・足場・死角を
含めて「侵入されにくい外構」をご提案。
ブロック解体/フェンス/照明/配線/カメラなど
外構工事の流れの中で「防犯」もまとめて相談可能です。
寄居・深谷エリアを中心に続けてきた外構会社です。
工事後に気になる点があれば、お話をうかがい、
責任をもって対応します。
防犯の視点で、侵入されやすいポイントを現地で確認し、
「何を付けるべきか」「どの順で対策すべきか」整理します。
必要のない対策は、行いません。
どんな対策を行うべきかわからない方のため、代表的な3パターンに絞って防犯対策をご紹介します。※組み合わせや単体工事も可能です。
暗がりをなくして“入る気をなくす”環境づくり。
<商品例>
オプティS 人感センサー付きライト
(株)タカショー(約8万円~)
“隠れ場所”をなくし、周りから見える狙われにくい外構へ。
<商品例>
イーネットフェンス
YKKAP(株)(約17,000円/m~)
“記録される”と感じさせ、抑止力と安心感を上げます。
<商品例>
モニター付き屋外カメラ VL-CV100K Panasonic(約4万円)
※ 上記は一例です。家の状況により、
やらなくてよい対策もあります。
まずは現地で優先順位を整理します。